頭の病院行ってみた

―完全に140文字を念頭に置いた文章しか書けなくなっている。

 

『このままでは年間1000円くらい払ってるこのHPの存在価値が無くなるのでは』という懸念の声があり

結果、僕は定期的にブログを更新しなきゃな…と思うようになった。しかし僕はなんだか長文を書くことがキライみたいで、いつかいつかまた明日に予定をノビノビして、ちんちんイタイイタイなのだった(暗喩)

 

という日々をすごしていたのですが、重い腰を上げてブログ書きます。

というか、これが今書けているのは後述する薬のおかげなのでは…?

 

・ADHD

もう結構話題になっている単語だと思うので症状の説明はリンク張って省きます。

【症状】

https://adhd.co.jp/otona/shoujou/

【原因】

https://adhd.co.jp/otona/genninn/

 

ちなみに僕がまとまった情報を入手できた媒体は

あーさ –  『めざせ!ポジティブADHD』

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%9B-%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96ADHD-%E3%81%82%E3%83%BC%E3%81%95/dp/4902108534/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1544369763&sr=1-1&keywords=%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%9B%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96adhd

でした。読みやすくて必要な情報と熱い作者のメッセージにぐっとくる良書だと思います。

もしこの書籍に出会っていなければ僕は鬱等の二次障害に苦しめられていたかもしれません。

 

かなり昔から自分はコレに違いないと決め打ちで生活していたのですが以下の理由から正式に診断を受けて薬物治療を受けたくなったので病院に行ってみることにしました。

 

①自分がADHDだと思い込んでいる無能というパワーワード

→これだったら酷く滑稽だと思ったので正式な診断を受けてみたかったんですよね…

②自主的な心理社会的治療の限界

→ガジェット、普段の行動での対策は色々試したけれど日中の仕事が上手くいかねぇ…

人に迷惑をかけてしまうことは僕の好むところではないのです…

③知的好奇心

ウェイト的にはけっこうこれが大きいんですけど、まず原因からしてこの問題を理解すると目から鱗なワケですよ。

まずもって原因は「先天的な脳の機能不全」であり「それに作用する薬が存在する」んですよね。

 

だから薬を飲むことで、

僕が今まで生きてきて経験したことのない視点から世界を見ることができるんじゃないか?とか

 

ADHDが得意とする創作活動を行うときは薬は飲まないで

仕事のときだけ薬を飲むことが出来たらもしやADHD人生有利説あるんじゃないか?とか

(結果:ストラテラでは不可でした。)

 

たとえADHDだったとしても普段の生活の中で脳みそを鍛えるだけ鍛えることによって

IQ脳筋的な手法で何とか生きていこうと日々思っていたので

(※他の人は「とくぎ」が使えるRPGゲームの中で僕はそれを使えないので

レベルをゴリゴリにあげて「こうげき」のみで攻略してやる!みたいなイメージです。)

この枷がもし外れたとしたらもしかしてけっこう強キャラになれるんじゃないか?とか

 

 

そういうことを思ったんですよね。別に不可逆な状態になるわけでもないので(あー、でも副作用とかコンサータに至っては依存性ありか…)

薬飲むと音楽とか作れなくなるなーとか思ったら飲むのやめたらいいんだし。

 

 

で、行ってみて正式にADHDと診断されて処方箋(ストラテラ)を貰ってきた次第です。

診断された時はもうずっと自分はそうに違いないと思って生活してきたのでショックとかは微塵もなくて

むしろ僕が今まで考えてきた仮説が正しいと証明されたことに充足感を覚えましたね。

 

 

で、今日から薬を飲み始めてみてどうなるかなーというのがこれからです。

一瞬経過ブログとか書こうと思ったけど結構この話題って人によってはシリアスに感じると思うし

大げさになってしまいそうなのでやっぱやらないかなー。

実際、僕の期待ほど薬も効果無いかもしれないし。

 

というわけで頭の病院行ってみたという記事でした。

 

多分、140文字以上の文章を書く抵抗感が今回で薄れたと思うのでこれからちょこちょこブログ更新していこうかなと思います。

 

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